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製品・サービス

ISO29990 学習サービスマネジメントシステム
Learning Service Management System

FSSC22000

ISO29990学習サービスマネジメントシステムは、非公式教育・訓練における学習サービス及び学習サービス事業者のための基本的要求事項が規定されています。


ISO29990は、学習サービス事業者(学習塾や予備校、各種専門学校や教育訓練施設など)が、受講者のニーズや期待を把握しながら、質の高い専門的な学習サービスを提供することを目的とした規格です。提供される学習プログラムの質の管理と財務的リスクを含んだ学習サービス事業者の経営管理を確保することをサポートします。

下記のような学習サービス事業者の皆様に導入をご検討いただけます。
·     学習塾
·     英語スクールなどの語学教室
·     民間職業訓練機関
·    資格取得を目的とする各種スクール
·     企業内研修を請負う研修事業者
·     生涯学習を支援する各種講座・教室
·     その他、料理教室や音楽教室、ゴルフレッスンスクールなど 

ISO29990は、組織内の教育訓練に適用することで、有効な人材教育や自覚教育などが実現できます。

ISO29990のシステム構築・活用のメリット

*     マネジメントシステムの運用により、提供する学習サービスの品質向上と継続的改善を実現することができます。

*     受講者・参加者であるお客様からの信頼度を向上することができます。

*     国際規格に則ったスクールや研修の運営により、グローバル化への対応が可能になります。(日本国外からの受講生の受け入れなども視野に入れた市場の拡大が可能)

*     競合他社との差別化をはかることができます。

*     組織内での透明性を確保することができます。

*     従業員・インストラクター・講師のモチベーションの向上が期待できます。

舞システム企画は、ISO29990教育サービスマネジメントシステムの構築を支援致します。

 経済活動の国際化に伴い、労働市場もボーダーレス化してきています。グローバル時代に対応した人材育成が、世界的に認識されてきています。

個人に合わせた教育プログラムの需要は企業や学習者の間でますます高まっています。

  個々の学習者のニーズに合った教育プログラムを提供するこ   との重要性が高まっています。

お問合せ iso@maisystem.co.jp

FSSC22000 フードセイフティシステム

FSSC22000

FSSC22000は、食品安全の基本である前提条件プログラムをより強化するために開発されたシステムです。


食品安全のマネジメントシステムとしてスタンダードとなってきたISO22000は、食品を扱う組織で幅広く利用されることを目的としたため、前提条件プログラムにおいて抽象的な要求事項になってしまいました。それを改善するために、2008 年に食品製造業向けの「食品製造のための食品安全に関する前提条件プログラム」PAS220:2008 BSI(英国規格協会)から発行され、ISO PAS 220:2008 を原案として2009 年にISO 22002-1 を発行しました。その後、FSSC が「ISO 22000+ISO/TS 22002-1PAS 220)」としてFSSC 22000を開発し、食品安全の認証スキームの一つとして国際的な食品流通に大きな影響力を持つCIES が運営するGFSI により承認されました。

舞システム企画は、多くの食品製造業がFSSC22000を利用して、自社の食品安全マネジメントシステムの進化を実現するための支援を行います。
特に、EU 域内に輸出する製品を製造する組織に対して、今後、EU の小売業者、卸売業者などからFSSC 22000 の認証要求が増えると予想されます。
○“コカ・コーラ”は、サプライヤーに対してFSSC22000の認証取得を促しています。日本コカ・コーラも170社のサプライヤーにアンケートを行い、FSSC22000認証取得の意思の有無を確認しております。

食品安全のマネジメントシステムであるISO22000 のコンサルで培った経験・ノウハウを活かして、お客様に満足していただけるFSSC 22000 の構築をお手伝いいたします。

すでにHACCPISO22000を構築されているお客様は、FSSC 22000 で必要となる要求事項の大部分は既に適合しているため、導入期間は短く、スムーズに進めることができます。

CIESInternational Committee of Food Retail Chains)は、50 カ国以上の食品小売業界の国際ネットワークであり、国際的な食品流通において大きな影響力を持つ枠組

GFSI
Global Food Safety Initiative)は、世界で唯一の独立した食品のネットワークであるCIES フード・ビジネス・フォーラムが運営する非営利団体。国際的な食品安全の確保に関わる費用効率を向上させるため、GFSI が承認した認証規格を世界中の小売業者に普及することを目指し、これまでにBRCIFSDutch HACCPSQF 2000 などをベンチマーク(認証制度)としており、PAS 220 が発行されたことで、今回新たにFSSC 22000ISO 22000+PAS 220)をベンチマークに加えた。

FSSCFood Safety System Certification)は、2004 年にオランダで設立され、CIAAConfederation of the Food and Drink Industries of the European Union)の支援を受けてFSSC 22000 の認証スキームを開発した組織

○PAS220とは、ISO 22000 で求める前提条件プログラムの部分を具体化し、BSI(英国規格協会)が製造業向けに制定した英国規格

○ISO/TS 22002-1
とは、PAS220を原案として制定された前提条件プログラムに関する国際規格

お問合せ iso@maisystem.co.jp

PAS2050/PAS2060/生物多様性
Accessing the life cycle greenhouse gas emissions of goods and services / Specification for the demonstration of carbon neutrality

PAS2050/PAS2060

PAS2050は、製品・サービスのライフサイクルにおける温室効果ガス(GHG)排出量算定に関する仕様です。(カーボンフットプリント※1/カーボンオフセット※2)

※1 経済活動や生活などから排出される二酸化炭素などの温室効果ガス(GHG)の出所を調べて把握することで、近年は企業が自社の商品に表示する制度「カーボンラベリング」を指すこともある
※2 経済活動や生活などから排出された二酸化炭素などの温室効果ガス(GHG)を、植林や森林保護・クリーンエネルギー事業などによって直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動


PAS2060は、カーボン・ニュートラル※3の実証の仕様です。製品・サービスのプロダクトサイクルにおける温室効果ガス(GHG)排出量を定量化し、削減し、カーボンオフセットを確認します。
※3 カーボン・ニュートラルを実現する活動がカーボンオフセット
生物多様性のプライベート認証にも対応!
あらゆる環境関連規格をいち早く導入できます。
お問合せ iso@maisystem.co.jp

ISO50001 エネルギーマネジメントシステム

ISO50001

ISO50001」は2011年発行予定のエネルギーマネジメントシステムの国際規格で、地球温暖化対策の観点からも、国際的にとても注目されているマネジメントシステムです。

国内でも、鳩山政権による「2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する」との表明、2009年の「改正省エネ法」施行、2010年の東京都「総量削減義務と排出量取引制度」開始といった地球温暖化対策の動きを背景に、組織のエネルギー効率改善の取り組みは年々重要性を増しています。

エネルギーマネジメントシステム確立の重要性

エネルギーマネジメントシステム(EnMS)は、エネルギー効率を高め、温室効果ガス(GHG)排出量を減らして、競争優位をもたらします。

○世界最大手半導体メーカー“インテル”は部品の納入企業にBS EN 16001の認証取得を求めてきています。(BS EN 16001ISO50001に移管される予定)

○中国から農産物を輸入している日本の食品加工業者に対して、ISO50001副議長国の中国政府はISO50001の認証取得を貿易の条件にしようとしています。

 ○大日本スクリーン製造株式会社は、世界初となる「  ISO50001(エネルギーマネジメントシステム)」の国際 規格案(DIS)と、日本初となる「BS EN16001EUのエネ ルギーマネジメントシステム)」をBSIジャパンより認 証登録しました。

シンプル性と濃厚さを合わせ持ったシステムをご提供します。今なら、業界初、地域初という先行メリットを享受できます。

先進的な営業戦略に、また組織の士気の向上にお役立てください。

お問合せ iso@maisystem.co.jp

OHSAS18001 労働安全衛生マネジメントシステム

OSAS18001

OHSAS18001」は2007年に改訂され、メンタルヘルスも追加された労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格です。

国内で毎年3万人を超える自殺者が発生している状況にあって、うつ病の早期発見と対策は大きな社会問題となっております。また、昭和47年の労働安全衛生法施行から、労働災害の件数は劇的に減少してきてはいるものの、まだ多く死亡事故や重大災害が発生していることも事実です。KY活動など製造現場や建設現場では様々な労働安全衛生に関する取組を行っておりますが、OH&S方針を策定し、実施し、OH&Sリスクを運営管理してゆく労働安全衛生マネジメントシステムの取組は年々必要性を増してきています。

トピックス 労働安全マネジメントシステムが平成22年度九州整備局総合評価項目に!
詳細 オプション項目に労働安全衛生マネジメントシステムの認証取得状況が評価対象として選択される可能性があります
九州整備局「工事の総合評価落札方式における現状の考え方」平成22年3月31日公表
http://www.qsr.mlit.go.jp/hinkaku/pdf/sogohyoka.pdf へのリンク
業界動向 国土交通省管轄工事に入札参加する企業OHSAS18001を続々認証取得しています
その他動向 国土交通省だけでなく、鹿児島県や厚生労働省(「安全衛生管理計画書」)も労働安全衛生リスクアセスメントが問われて来ています
コスモスとの統合
その他 ○貴社の既存のマニュアル(ISO9001)に入れ込むことも出来ます。
EXCELのマニュアル、様式(帳票)もご準備しております。
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ISMS-P(GTO27001-P) 個人情報セキュリティマネジメントシステム

ISMS-P

ISO27001のフレームワークにJIS Q 15001を移管することによって、個人情報保護に関しても機密性、完全性、可用性のリスクバランスを取ることが可能になり、個人情報の保護に重点を置き過ぎたPマークの仕組みを回避することができるようになった。


開発の背景

入札条件に「Pマークを取得していること」との条件がつき、
ISO27001で個人情報保護をきちんと対応していることを立証しなさい」と言われるケースが増えてきている。

ISMS(ISO27001)とPマークとどちらを構築したらよいかを迷っておられた組織が、今後ISMS-P(GTO27001-P)を選択可能となった。

ISO27001に個人情報保護が強化され、待望の規格が出来上がった。
ISO27001の工数の約1.2倍の労力と審査費用で認証取得出来る。
お問合せ iso@maisystem.co.jp

ISO9001 品質マネジメントシステム  &  GAP 農業工程管理認証

ISO9001&GAP

ISO9001品質マネジメントシステムは、食品加工・製造工場における“食の安心安全”と“お客様満足の向上”をサポートします。
GAP 農業生産工程管理は、主に圃場管理をサポートします
 KGAP(ケイ・ギャップ):かごしま農林水産物認証制度
 GAP(ジェイ・ギャップ):日本の農業生産工程管理認証制
 
GLOBALGAP(グローバル・ギャップ):国際的農業生産工程管理                認証制度
※その他、SQFなど色々な食の安全に関する国際規格があります。


食品工場のISO9001 ISO9001 品質マネジメントシステムは、食品加工・製造工場の品質管理に適した国際規格の一つです。大手卸・小売業者も推奨しています。
食品業界の動向

フードチェーンの上流から下流(生産者から最終消費者)までの各段階に係る全ての組織が食品安全に取り組む組織体制を取ることによってのみ、最終消費者に安全・安心な食品を提供することが可能になるという考え方が主流になってきています。ISO9001は各段階での“食の安心安全”と“お客様満足の向上”を確保するマネジメントシステムです。

GAP GAP 農業生産工程管理は、圃場の品質管理に適しております。

残留農薬や異物混入の防止・除去は、生産段階から対策を講じることが大切になります。

ISO9001GAPとの統合システムも提供しています。
ISO9001を構築される組織に対して、ご希望があればKGAPを無償で統合いたします。生産工程と加工工程をお持ちの組織に効果的です。
お問合せ iso@maisystem.co.jp

ISO22000 食品安全マネジメントシステム

ISO22000 ISO22000は、最高峰の食品安全マネジメントシステムの一つです。HACCPプランと前提条件プログラム(PRP5Sや衛生管理)を組み合わせて効果的な管理手段を提供し、食品加工・製造工場における“食の安心安全”をサポートします。

ISO22000はあらゆるフードチェーンの組織を網羅する食品安全マネジメントシステムの要求事項を規定しています。

HACCPからISO22000へ HACCPに関しても施設・設備機器(ハード)と作業手順(ソフト)のバランスを取ることが可能になり、施設・設備機器改善に重点を置き過ぎたHACCPの仕組みを回避することができるようになりました。
ISO2200とは ISO22000 食品安全マネジメントシステムは、食品加工・製造工場に最も適した国際規格の一つです。フードチェーンに影響力を及ぼします。
フードチェーン概要
sample title 戦略的なシステムとして、導入をお勧めします。
原則
施設設備機器の莫大投資を理由にHACCPを諦めた組織に朗報です
作業手順でハザード(危害)を回避できれば投資金額は減少できます
PRP(5S・衛生管理)を基本にし現場に密着した仕組みを構築します
お問合せ iso@maisystem.co.jp

ISO9001 品質マネジメントシステム

ISO9001品質マネジメントシステムは、製品やサービス提供といった業務プロセスの維持や改善によって、製品やサービスの質の向上を図ります。

目的 ISO9001は、顧客満足という究極の目的を追求するために、優れた品質の製品・サービスを継続的に提供してゆくことをサポートします。
8原則

ISO90018原則※1を基軸に、トップマネジメントのコミットメントを重要視し、経営層も含めた全員参加型の戦略的なプロセスアプローチを推進すると大きなパフォーマンスを発揮します。

※1 『顧客重視』『リーダーシップ』『人々の参画』『プロセスアプローチ』『システムアプローチ』『継続的改善』『意思決定への事実に基づくアプローチ』『供給者との互恵関係』をいう。
企業にとって業績向上や事業継続及び従業員満足(ES)を得るために大切なものは顧客満足(CS)です。ISO9001はマネジメントシステムの根幹をなすフレームワークを提供します。
企業の大切なこと
お客様や社会にとって、なくてはならない企業であり続ける。
企業の目的
PDCAを回すには
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ISO14001 環境マネジメントシステム

ISO14001環境マネジメントシステムは、自ら設定した環境方針及び環境目的に整合して、自らの活動、製品及びサービスが環境に及ぼす影響を管理することによって、健全な環境パフォーマンスを達成し、実証します。

ISO14001は、厳しさを増す法規制、環境保全を促進する経済的政策及び環境問題に対する多様な利害関係者の関心の高まりに対応します。
キーワード 企業の社会的責任を果たしてゆくのは、事業活動を継続してゆくためのキーワードになっております。
大儀
法の順守、汚染の予防、リスクマネジメントを確実に行います。
3つの視点
組織にとって意味のある環境上の改善テーマを特定し、テーマの達成による恩恵を受けます。コスト削減は事業の発展へとつながります。
メリット
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ISO10002 苦情処理マネジメントシステム

ISO10002 苦情処理マネジメントシステムは、消費者保護や顧客満足の観点から、組織が顧客の苦情を適切に処理することをサポートします。


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消費者保護や顧客満足の観点から、組織が顧客の苦情を適切に処理することをサポートする目的で定められたガイドランです。
苦情を申し立てられた個人が社内的に攻撃され、または教育訓練のみで是正が終了してしまっては、顧客満足につながりません。
苦情の定義
苦情に対する考え方
PDCAを回す
PDCAはPlan(計画)から廻すのではなくChek(確認)に燃料を入れることから始めます。苦情が表に上がるシステムが必要です。
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